ウェブ・ユーザビリティルールブック―顧客を増やすサイト設計 (WEB USABILITY IN JAPAN)

Cover image : ウェブ・ユーザビリティルールブック―顧客を増やすサイト設計 (WEB USABILITY IN JAPAN)

商品情報

ASIN
4844315285
発売日
2001-06
Amazon.co.jp(Japan)の商品情報
ウェブ・ユーザビリティルールブック―顧客を増やすサイト設計 (WEB USABILITY IN JAPAN)
EAN
9784844315285
ページ数
221ページ
制作者
ビービット
篠原稔和
商品種別 ( Product Group )
Book - 単行本
レーベル ( Label )
インプレス

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Amazonのエディトリアルレビューより

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 「2000年歳末商戦の全世界におけるECサイトのウェブ・ユーザビリティに起因する総機会損失額は、推定1兆5000億円程度にのぼる」
   サイト制作者、そして運営企業はウェブ・ユーザビリティによって勝敗が決するこの事実を重く受け止めねばならない。

   アメリカ人著者によるユーザビリティ関連書籍は増え、ヤコブ・ニールセンやリンダ・ワインマンらの著名な専門家も出て久しい。だがいくらアメリカがインターネット先進国といえど、翻訳した情報は「秒進分歩」のこの業界ではもう時代遅れということもよくある。この本は表裏表紙に「WEB USABILITY IN JAPAN」と小さくだが書かれていることからもわかるように、日本人の観点によるウェブ・ユーザビリティの書籍である。

   本書では、日本のサイト改良の実例をいくつか紹介している。デザイン、サイト構造、ナビゲーション、インタフェースなど基本事項が述べられ、ニールセン のベストセラー『ウェブ・ユーザビリティ』(エムディエヌコーポレーション刊)の事例も引用されている。すでにいくつかのユーザビリティ関連書籍を読んだ人にはおなじみの常識的内容もある。

   本の厚みや値段の手ごろさから、これからウェブ・ユーザビリティを学ぶ初心者、もしくは日本の事例を知りたい人によいだろう。

(デジタルハリウッド講師/染谷 昇)

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