![]() |
商品情報
|
「また殺し屋の話ですか、勘弁してくださいよ。殺し屋なんて実際にいやあしねえんだから」というセリフで、日活無国籍アクションの荒唐無稽さを自らパロディ化した導入にニヤリとさせつつ、殺し屋修行をする主人公に引き込んでいく牛原陽一監督のテンポのいい演出力はさすが。拳銃の扱いの確かさや「オートマティックがイイと思うのは素人さ」という言葉など、拳銃マニアの鑑賞に堪える数少ない作品ということも特筆しておいていいだろう。脇を固める小沢昭一、藤村有弘の怪しげな中国人も笑える。(堤 昌司)
アマゾンコム(Amazon)のASINでの商品情報を横断表示 / #もの書きWiki - 書店 / キーワード一覧 - 書店 / 電網工房・匠