![]() |
商品情報
|
作成するのは、1796年(寛政8年)に土佐の技術者「細川半蔵(からくり半蔵)」が著した唯一の指南書「機巧図彙(からくりずい)」を元に復元した自動人形だ。「大人」が子どもだった頃、テレビなどで一度は目にしたことがある、お茶を運んだり、空になった茶碗を下げる「からくり人形」を、ゼンマイや歯車といった、さまざまなパーツを使って自作し「江戸時代の最先端技術」を再現することができるのだ。
単に組み立てるだけでなく、調節機構により移動距離、直進性の調整、旋回の角度、速度の調整を行うことで「からくり」の仕組みをより理解することができる。組み立ては約1時間半から2時間で、特別な道具は一切不要。もちろん着物、茶碗などの小物付きだが自分なりにカスタマイズしてみるのも楽しい。(三井貴美子)
アマゾンコム(Amazon)のASINでの商品情報を横断表示 / #もの書きWiki - 書店 / キーワード一覧 - 書店 / 電網工房・匠